2013年12月20日金曜日

会堂の屋根が危ない!

クリスマスの準備のために、主任牧師が会堂の屋根裏の物入れを見たところ、梁の継ぎ目がずれて、はずれかかっていることを発見。おそらく、2011年の東日本大震災の時にずれたものと思われる。また、塔の4隅の柱のうち、1本も腐っていることも判明。

いつも教会でお世話になっている「富士土地」さんに問い合わせてみると、梁がはずれると、一瞬で会堂が崩れるということはないが、屋根が徐々に崩壊してしまうだろうとのこと。今度大きな地震があったら、危ない。

これは、2017年までといっていられない。近いうちに、建て替えないと、安心して礼拝を守ることもできなくなってしまう。