プロジェクトの経緯:
<2012年>東日本大震災(2011年3月11日)において、会堂の土台などに亀裂が見つかり、応急修理をする。しかし、現会堂では現行の耐震基準を満たしていないことが判明。7年後までに耐震基準を満たさなければならなくなる。工事は、改築で済むものではなく、7年以内に新築の必要が確認される。
非常に愛着のある会堂のため、新築のための取り壊しを惜しむ声も多かったが、仕方の無い判断であった。新築プロジェクトに向け、教会一同祈りを始める。
<2013年>クリスマス準備の際、天井裏の梁の継ぎ目がずれて、はずれかかっていることが牧師により発見される。また、塔の柱も一部腐っていることが見つかる。首都直下型地震なども予測される中、次に大きな地震などがあって、梁がはずれると、会堂は徐々に崩壊をしてしまうであろうことが、富士土地の専門家により説明される。新築は急務となる。
<2014年>年初の総会において、当年中の着工を決定した。教会員に、新会堂に望む機能を調査し、それをもとに3社に合い見積もりを行った。最終的に、設計施工分離の形で、設計・監理:アイ・ユーホーム、施工:富士土地と決定し、契約・着工の運びとなった。
<2015年>1月の最後の聖日において、総会を持ち、その日を最後に、2月より着工の運びとなった。8月末に竣工予定。
インマヌエル富士見台キリスト教会の沿革:
<1956年(S31)> 1951年から日本宣教のために来日していらしたリリアン・マクラケン先生が、母教会であるアメリカのクリークサイド・メソジスト教会の援助により現在の富士見台教会の土地を購入し、ナザレ兄弟社によって会堂が建てられる。単立富士見台教会として献堂。
<1963年(S38)> インマヌエル綜合伝道団に統合。河村 襄先生・迪子先生着任。
<1974年(S49)> 二代目牧師として、北田 節男先生・久江先生 着任。
<2002年(H14)> 三代目牧師として、野田 禎先生・容子先生 着任。
記録者について:
記録者は、教会のごく近所に住んでいる教会員です。
ここに記されていることは、なるべく事実に基づいた客観的記録としたいと願っていますが、一教会員の主観に基づくものもあります。また、必ずしも教会・教団の公式な見解を示すものではありません。
インマヌエル富士見台キリスト教会は、プロテスタントのキリスト教の教会です。エホバの証人、ものみの塔等とは関係ありません。
教会について詳細は、以下リンクをご参照ください。
リンク:
・ インマヌエル 富士見台キリスト教会のページ
・ イムマヌエル 綜合伝道団 公式サイト