だいぶ、壁が作られて来た。
今日は、作業は休み。朝から音がしないのですぐに分かる。
考えてみると、現場の音も工程によって変化して来た。現場を見なくても、どんな作業をして居るのか、想像がつく。
解体の時の、バキバキいう音。一番すごいのは、基礎のコンクリートを破砕するために、ユンボ(パワーショベルみたいな重機)で等身大以上の塊を空中数メートルから落とす時。我が家は隣接しているわけではないが、それでもズシンぐらぐらと家中が直下型地震のように揺れる。
次は、基礎の型枠を立てる木槌の音。基礎のコンクリートを流し込むミキサー車のエンジン音と、セメントをならすザクザクという音。水平を測る、レーザー計器のピピピピという電子音。
そして足場を組む時の金属のカンカンいう音。何百キロもある材木を吊るすクレーン車の、回転数が細かく変わるエンジン音。土台に柱を打ち込む、重い木槌の音。
最近は、材木や板を切る電動丸ノコの音と、トントンという金槌の音が多く聞こえる。それに混じって、比較的細い釘を打ち込むプシュっという音。プシュっの音も定期的に続けば、屋根や壁などの広い面積の板を留めている時、単発なら小さな場所の固定だ。
工事の様子を「聴きながら」、完成を楽しみにする。
現場に行くと、主任牧師がいらしていた。今日は、日中出掛けるので、新会堂で先生にお祈りをしていただいた。
壁が出来ても、会堂内は結構明るい。



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