クレーンで柱の束を下ろす
2015年4月30日木曜日
2015年4月29日水曜日
4/29 下水の配管
昨日、下水用の配管も作られた。
奥側から、会堂のトイレ、牧師館からの排水、会堂の台所。間取りの検討段階で水周りを固めたから、シンプルな配管構造になっている。狙い通り!
何度も図面を見て、間取りを検討したから、何処に何が建つのか、たなごころを指す様にわかる。まるで、1/1サイズの間取り図をみるかのよう。
2015年4月28日火曜日
4/28 玄関のスロープ
玄関前の階段が姿を現した。
また、玄関傍のスロープも今日作られた。
スロープには、手すりを立てるための穴が既にあけてある。
ところで、昨日心配した、牧師館玄関の北側に段が無い件、現場の方に確認したら、やはり設計者から指示が出ていないとのこと。このままだと、牧師室から出た場合に、牧師館の玄関のタタキに上がるのが一苦労。現場担当の方も「(段差が)高過ぎるよねぇ」と、心配していた。今のうちに対策をせねば。
2015年4月27日月曜日
4/27 玄関と裏口のコンクリート打ち
朝、コンクリートミキサー車が来て、会堂玄関の階段部分と、牧師館入り口に至るスロープ、並びに裏口(非常口)の部分のコンクリート部分に砂を入れて固めていた。
セメントを流し込む準備。玄関のたたき部分には鉄筋が敷かれているのがわかる。
ここから下は午後の写真。
裏口(非常口)からの階段部分。すでにコンクリートが打たれている。
しかし、これ、道側(南側)にはスロープがあるが、非常口側(北側・写真手前側)にも段かスロープがないと、非常口を出た人がここに上がれない。
これは、後日、このところに段かスロープの追加が必要になると思われる。
見えにくいが、階段2段もコンクリートが入っている。
玄関のたたきを逆側から見たショット。
最後にこれは、将来洗礼槽が入るところ。
実は、排水用(あるいは給排水?)と思われる穴が基礎にあけてあるのだが(写真手前下、日陰の部分)、ここから排水すると、くみ上げないと基礎の外に排水できないような気がする。どうするのか、気になるところ。
2015年4月26日日曜日
2015年4月25日土曜日
2015年4月24日金曜日
2015年4月23日木曜日
2015年4月22日水曜日
2015年4月21日火曜日
2015年4月20日月曜日
2015年4月19日日曜日
2015年4月18日土曜日
2015年4月17日金曜日
4/17 基礎「立ち上がり」にコンクリートを入れる
今日は、朝から、基礎の立ち上がりの部分の枠を最終的に決めている。
甲高い「ピピピピー」という電子音がしていて、どうやらレーザーで水平や垂直を細かく設定しているようだ。
その後、昼過ぎからは、コンクリートミキサー車が来て、コンクリートの流し込みを始めた。
今日は、午後から夕方にかけて雷雨の予報もあるが、大丈夫なのだろうか?無事、良い基礎ができることをお祈りしよう。
コンクリートは、ミキサー車から圧送車に入れられ、手際よく枠に流し込まれる
2015年4月16日木曜日
2015年4月15日水曜日
4/15 「立ち上がり」の枠
今日は、朝から良い天気。ただ、上空5千メートルには、マイナス24度の寒気が入って大気の状態が不安定。午後には雷雨も予想されている。
2015年4月14日火曜日
2015年4月12日日曜日
2015年4月11日土曜日
4/11 ベースコンクリート打ち
朝から小雨の中、基礎の水平部分の「ベースコンクリート」を入れるために、コンクリートミキサー車が次々と来ている。
乾く前に入れ終わらなくてはならないので、間断なくミキサー車が入れ替わる。
午後になり、薄日がさして来た。
ベースコンは入り終わって、表面をならしてくれている。このベースの中には、ダブルで配筋されていることを私たちは知っている。安心な基礎が打たれつつある。
2015年4月10日金曜日
4/10 基礎の検査の日
昨日までで、基礎の配筋(鉄筋を入れる場所を決めて固定すること)が終わった。
今日は、午後に基礎の検査が行われるそうで、朝から監理会社の人が現場を見に来ている。
監理会社は、設計書どおりに施工されているかどうかを確認する会社。

設計者と監理会社の方が打ち合わせ中。
監理会社の人によると、かなり「しっかりした」基礎だそうで、まるで「RC造(鉄筋コンクリートの建築物)」を建てるための基礎ような感じだそうだ。
配筋を終えた、会堂の下になる部分。画面右端に、将来洗礼槽をつけるための枠が見える。(予算の関係から、洗礼槽は当初はつくらない予定。
ベース(基礎の下の水平の部分)コンクリートの中が「ダブル配筋」になっている。格子が上下二段になっていて、RC造(鉄筋コンクリート造の建物)の基礎のようだといわれる所以。4/3の定礎式の時の写真と見比べると、一目瞭然。
ダブル配筋のために、あちこちに高さが2種類の「スペーサー」が置いてある。(下の鉄筋を支えている四角いキューブのようなのと、上側の鉄筋を支えているロケットか鉄塔みたいな形のもの)。これが、ベースコンクリートの中の上下二段の鉄筋の高さを決める。また、写真左端の立ち上がり(基礎の垂直の部分)のところにあは、木枠の内側に円形のスペーサーも見える。こちらは立ち上がりのコンクリートの中で、鉄筋を中央に保つ。
監理会社の方曰く、「スペーサーの数も多くてきちんとしてます。基礎屋さん、上手ですね」と。
次回、監理会社は上棟の時に来て、柱や筋交(すじかい)、それを止めるボルトや金物など構造上の強度が十分かを確認するとのこと。
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