2015年4月10日金曜日

4/10 基礎の検査の日

昨日までで、基礎の配筋(鉄筋を入れる場所を決めて固定すること)が終わった。

今日は、午後に基礎の検査が行われるそうで、朝から監理会社の人が現場を見に来ている。
監理会社は、設計書どおりに施工されているかどうかを確認する会社。




設計者と監理会社の方が打ち合わせ中。

監理会社の人によると、かなり「しっかりした」基礎だそうで、まるで「RC造(鉄筋コンクリートの建築物)」を建てるための基礎ような感じだそうだ。



配筋を終えた、会堂の下になる部分。画面右端に、将来洗礼槽をつけるための枠が見える。(予算の関係から、洗礼槽は当初はつくらない予定。


ベース(基礎の下の水平の部分)コンクリートの中が「ダブル配筋」になっている。格子が上下二段になっていて、RC造(鉄筋コンクリート造の建物)の基礎のようだといわれる所以。4/3の定礎式の時の写真と見比べると、一目瞭然。

ダブル配筋のために、あちこちに高さが2種類の「スペーサー」が置いてある。(下の鉄筋を支えている四角いキューブのようなのと、上側の鉄筋を支えているロケットか鉄塔みたいな形のもの)。これが、ベースコンクリートの中の上下二段の鉄筋の高さを決める。また、写真左端の立ち上がり(基礎の垂直の部分)のところにあは、木枠の内側に円形のスペーサーも見える。こちらは立ち上がりのコンクリートの中で、鉄筋を中央に保つ。

監理会社の方曰く、「スペーサーの数も多くてきちんとしてます。基礎屋さん、上手ですね」と。


次回、監理会社は上棟の時に来て、柱や筋交(すじかい)、それを止めるボルトや金物など構造上の強度が十分かを確認するとのこと。

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