2015年4月2日木曜日

4/2 教会の桜のこと


富士見台教会には、大きな桜があった。

当ブログ筆者にとっては、生まれ育った家のすぐ近くの桜だから、50年間毎年当たり前のように見上げてきた桜だ。
今から8年ほど前に思いついて、以来夜は、ライトアップをするようにした。そうしたら、特に綺麗で、下を通る人がよく歓声を上げるのが聞こえたものだった。


去年までは、こんなふうに花を咲かせ、教会メンバーは、毎年下でお花見をしていたもの。





しかし、老木となり、落枝の危険も出てきて大枝も掃わずを得ず、花も全盛期に比べればまばらになってしまったため、旧会堂の取り壊しを期に、桜も撤去が決まった。




桜を実際に切ってみると、思った以上に大木で、根廻りはものすごい太さ。
可能であれば、新会堂の聖餐台に生まれ変わるべく、太い幹は製材所に運ばれた。




そして、切った時点ですでに花芽がつきはじめていたので、枝をいくつかいただいてきたら、見事に花を咲かせた。




花を咲かせた枝を、門のところに飾った。




そして、毎年花を楽しみにしてくださっていた方への、説明の紙も貼っておいた。



そしたら、今朝、こんなメッセージが貼ってあった。




ちなみに、桜の枝は、オオシマザクラの台木に接木をした。
素人の作業だから、うまく接げるかはわからない。
が、もし残せたら、いつかはまた、あのように花を咲かせてくれるにちがいない。


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